国家試験ウェブデザイン技能検定3級 体験談

Web業界初の国家試験「ウェブデザイン技能検定」を受けてきました。

高校生、大学生、専門学校生?というような若い人が多くて、確実に浮いてる私(笑)

試験前に限って(?)仕事が忙しく、用語だけ一夜漬け状態で復讐するだけという試験対策も何もあったもんじゃない状態でしたが、3級は一発合格。

日頃web関連の仕事をしているので、とりあえず恥かかなくてよかった…≧(´▽`;)≦あはは

ウェブデザイン技能検定受験対策を調べている方の為に、内容を少し記録しておくことにします。

午前中は実技。

配られた用紙に見開き2ページの文章問題。
6問のうち、5問を選択します。

問題を配られてから開始時間まで待ち時間が長く、おあずけ状態のまま何もできないので裏の留意事項を穴があくほど読んでましたが
「不適切なデータの保存や不要なファイルがある場合は減点」
とか、とっても大事な事が小さく書かれてますので、もう隅々まで読んでて損はないなと<( ̄□ ̄;)>

問題に関連した画像やhtml等のデータは、あらかじめ各フォルダに収められています。
もちろんネットは繋がってません。
各問題の指示に従い、決められたフォルダに、決められた名前でファイルを作成していきます。

3級の試験で使用できるソフトは
ブラウザ IE・Firefox
テキストエディタ サクラエディタ・TeraPad

ほかの方のレビューを見ると、2級はIllustrator、Flash、Dreamweaver、Fireworksも使用できるソフトに入っているようですね。

問題の内容ですが

一言で言うと

「迷います。」

ちょっと表現が曖昧だったりするものがあって、考えられる2パターンの回答を作ってみたりしたものの、不要ファイルがあれば減点されちゃうんでしょ?

全問時終わった後に「どれを提出しないか」で悩みました。
6問中5問提出なので、完璧な方を提出したいわけです。一応。

午後に筆記試験。

実技は受かって学科で落ちた方々も多いらしく、午後だけ受験に来る人もチラホラ。

そんなの簡単すぎて問題になってないと思える用語的なものもあれば
color:#069;って何色だったっけ…と記憶を辿ってみたり
XHTMLもCSSも日頃手打ちでやってて良かったなとか
動画もFlashも関わってる甲斐があったな、と思える内容でした。

シスアドほど範囲広くは無いですが、いろんなサイトを実際に作ってwebサーバー上で動かした経験がないと、特に学科が難しいかもしれません。

#FFFFFFは白
#ffff00は黄色
#ff0000は赤
#000000は黒

と、濃い色になるほど「0」が増えるよねという程度でも知ってれば、テンパって忘れちゃった時の対策になるかもしれません?(笑)